美波町の由岐漁港で県内では珍しい「タカアシガニ」が水揚げされています。午後6時過ぎ、底引き網漁をしていた漁船が港に帰ってきました。この時期、キンメダイやメッキアジなどにまじって世界最大級と言われる「タカアシガニ」が水揚げされています。通常、タカアシガニは水深200メートルほどの海底にいますが、春先は産卵のため水深50メートルぐらいの浅い場所に移動してきます。彼岸ごろに水揚げがピークを迎えることから、「ヒガンガニ」とも呼ばれます。脚を広げた大きさが1メートル50センチほどのものが中心ですがこの日は、その倍近くもある巨大なタカアシガニが水揚げされました。甲羅に詰まった「クチコ」と呼ばれる卵もおいしい、このタカアシガニの水揚げは3月下旬ごろまで続きます。
日テレNEWS24より引用しました。

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