お笑いコンビ、130R(板尾創路、ほんこん)が、11日放送の連ドラ「福家警部補の挨拶」(火曜後9・0、フジテレビ系)に漫才コンビ役で登場。6年ぶりに漫才の収録を行ったことが4日、分かった。
副題は「相棒」。板尾がほんこんをあやめてしまう殺人者の役で、檀れい演じる福家警部補と対決する作品。2人が演じるコンビ名は京阪のぼり・くだり。かつては人気者だったが、最近は解散の噂も聞かれ、いさかいが絶えなかった。
転落事故に見せかけた殺害を福家だけは疑問に思い、過去の漫才を全てチェックするなど粘り強い捜査で真実に迫っていく。
本来ならボケは板尾、ツッコミはほんこんだが、ドラマ上では逆の立場となり、板尾は台本通りとはいえ、「ちょっとでもウケるんやったらそのようにやりたいという芸人としての欲が出てきた」と振り返る。
ほんこんもうなずきながら「若かったらやらなかったけど、今ならちょっと面白いかなと思った」と話す。久しぶりとは思えないノリのよさ。今後、「THE MANZAI」への参戦もあるのでは?
「何、いうてますの。画面に映ったら浮くよ。えっ? 決勝に残ることを想定して話していること自体おかしいけれど・・・」とほんこんは大笑いし、2人とも否定した。
さて、問題の殺害シーンだが、「芸人の性のような、誰しもこうなるのでは?というところが描かれていて、面白い台本だった」とほんこん。そして、2人は「ガッツリやっているところは、すごく好きでいてくれる人にはとても楽しんでいただけると思う」とメッセージを寄せた。
所属事務所社長役に笑福亭鶴光、テレビプロデューサー役になだぎ武も出演している。
4日放送は、片平なぎさが殺人犯役で登場する。
msn産経ニュースより引用しました。

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